【千代田図書館】「夏のわくわく課外授業」にて、シルクスクリーンと和とじのワークショップを行いました!

LINEで送る
Pocket

2018年7月28日(土)、私たち女子手作り部はシルクスクリーン印刷と和とじ製本のワークショップを行わせていただいたのですが・・・

 

その会場というのが・・・

 

 

千代田図書館様です!

 

なんと札幌に本社を置く私たちですが、今回千代田図書館様の「夏のわくわく課外授業」へお声がけをいただき、東京でワークショップをさせていただくこととなりました~!

 

今回はそのレポート記事です!

 


「夏のわくわく課外授業」とは?

「夏のわくわく課外授業」とは、東京の千代田図書館様で夏に行われる恒例イベントで、国語や理科・社会といった科目の専門分野の先生を招いて、学校の授業とはひと味違った学びを体験できるイベントとなっております。

今回、私たち女子 手づくり部は「図工」の担当として、シルクスクリーン印刷と和綴じ製本の制作ワークショップを行わせていただけることになりました!

つくったもの

今回はこのようなオリジナルの和とじノートを作りました。
表紙には自分で書いたイラストのシルクスクリーン印刷をほどこし、糸を使って自分で製本します。

実際に本を印刷→製本する工程を擬似的に体験してもらいました!

 

ワークショップ当日の様子

まずは、表紙にシルクスクリーン印刷を施します!


準備中の一枚。
机の上はこんな感じで道具が用意されています!

 

千代田図書館のコンシェルジュの方のご紹介をいただいてワークショップスタートです!

 

今回の講師は、手づくり部のあだちです。

 

まずは印刷したいイラストを描きます。
こちらは海の生き物のイラストのようです。

 

こちらでは日本の文様をモチーフにしていますね!

 

イラストが描けたら版に描き写します。
花火のイラストも夏らしくていいですね!

 

その後、スクリーンマーカーで塗りつぶしていきます。

 

乳剤を塗り、マーカーだけを洗油で落とせばいよいよ印刷です。
印刷には水彩絵の具とでんぷんのりを混ぜたものを使い、好きな色を作ります!

 

 

版の上に絵の具を乗せ、スキージで引っ張り、ゆっくりはがしてみると・・・

 

きれいに印刷できました!

 

みんな上手に印刷できています。

 

印刷ができたら次は製本です!

・・・の前に、まずは本の構造についてお勉強。
表紙・裏表紙・背といった言葉について学びました。

 

 

和とじ製本する際には、印刷した表紙用紙と本文用紙を重ねます。

 


穴を4つ開けて、順番に糸を通していけば完成です!

 

ちょっとむずかしいかな? と思っていた和とじ製本ですが、皆さんすぐにコツをつかんでスラスラとできていました。

今回のこのような体験と一緒に、印刷と製本の仕組みについての説明もさせていただきました。
このワークショップを通して、身の回りにある本が作られているしくみについて、より身近に感じていただけたら嬉しいです!

 

参加していただいた皆さん、千代田図書館の皆さんありがとうございました!

 

千代田図書館様のブログでもレポート記事が公開中です。
あわせてご覧ください!


今まで女子手づくり部が挑戦してきた紙モノハンドメイドであれば、
皆さまにお教えすることができます。
もしもワークショップのご要望等があれば、お問い合わせください!

LINEで送る
Pocket

広告



こちらの記事もどうぞ

カテゴリー