北海道情報大学の皆さんとコラボレーションして、絵本を作りました。

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こんにちは、cottala-becco編集部です。

先日、北海道情報大学の学生の皆さんと「絵本」を作らせて頂く機会がありました。
今回はそのレポート記事です!

そもそも、なぜ絵本を?

北海道情報大学は、札幌市市民活動サポートセンターと協働して「市民活動促進学生プロジェクト」を行なっています。
こちらのプロジェクトの一環として、新年度から行われる児童館や小学校への出前授業で使用する絵本を制作することになりました。
アイデアを出していく中で、学生たちは普通の絵本ではなく「仕掛け絵本」のようなものを考えていましたが、作り方に悩んでいました。

そんなとき、ハンドメイドで紙モノを作ることを得意としている当メディア、「cottala-becco」にお声を掛けていただいたのです。

せっかくの機会だから…ということで、断裁・製本・仕掛けづくりと、印刷以外のすべての工程を自分たちの手でやってみることに!

製本方法は「糸中綴じ」を希望とのことで、ハンドメイドでのオリジナル絵本制作をcottala-beccoがサポートさせていただきました。

 札幌市市民活動サポートセンターとは?

札幌市市民活動サポートセンター(通称「しみサポ」)とは札幌市内で活動するボランティアや市民活動団体(NPO)など、さまざまな分野の市民活動団体を支援している施設です。
大人から子どもまで、さまざまな分野の活動に参加することができます。

さっそく制作してみました

情報大の学生の皆さんと顔合わせをした後、さっそく作業に入りました。

まずは「断裁」から。
弊社の担当者の指導の元、「トンボ」で断裁する方法を教わりました。

 

続いては製本です。
テンプレートに沿って穴をあけて…

糸で綴じていきます。

今回の絵本、絵を描くのはもちろんお話の内容を考えるのも全て自分たちで行われたとのことです!

絵本の内容としては、やさしいお姫様が困っている人々を助けたり、皆で協力して困りごとを解決する姿から、同じように人々の暮らしをより良くしようとしている「NPO」の活動を、子どもたちにもわかりやすく解説するというものです。

絵本の中にはカードがマジックテープで貼られており、正しい位置にカードを貼ることでお話が進んでいくという仕掛けになっています。

先生の厳しい(?)監修のもと、9冊の絵本を作ることが出来ました!
出来上がった絵本は、新年度より児童館や小学校への出前授業で使用されるとのことです!

北海道情報大学の皆さん、お疲れ様でした!

 

参考

北海道情報大学

http://www.do-johodai.ac.jp/

しみサポKIDS

http://www.shimin.sl-plaza.jp/kidspage2/

札幌市市民活動サポートセンターFacebookページ

https://www.facebook.com/shimin.sl.plaza

投稿者プロフィール

cottala-becco編集部
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印刷をもっと身近に、かんたんにをモットーに、ちょっとした一手間で作れる紙もののご紹介や、ほんのちょっとの幸せを皆様へお届けします。
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